立命館大学の主催で、来たる9月28日に「食とロボティクス・IoT」の研究成果発信、withコロナ、afterコロナ社会における食産業の姿を議論するシンポジウムがオンラインで開催されます。

今回のシンポジウムでは、出口治明・立命館アジア太平洋大学長が「食と人と文明と」をテーマに基調講演を行うほか、当機構の代表理事である久保幹立命館大学教授が「食の安心・安全の保証と保障を考える -肥沃な土壌は良質な農産物を育む-」をテーマに講演します。

その他、多彩な方々からの講演や研究成果報告、オンラインラボツアーなどが予定されています。

参加費は無料です。

詳細は下記の立命館大学からの案内をご覧ください。

<参加申込フォーム>
https://ritsumei-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_ikFvT8hgSa2ysLdpvu_qzQ

<お問い合わせ>
SIPプロジェクト事業化推進事務局(立命館大学 研究部 BKCリサーチオフィス内)
灘・岩崎
Mail:ml-rits-sip@ml.ritsumei.ac.jp
※現在、本学では在宅勤務を実施しております。
 お問い合わせに際しては、メールでのご連絡をお願いいたします。

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◆SIP公開オンラインシンポジウム ―これからの食産業と食文化に科学と技術は貢献できるか―
◆日時:2020年9月28日(月)13:00~17:30(入場開始12:30)
 ※途中参加・途中退出可能
 ※参加上限1,000人(申込先着順となります)
◆開催方式:ZOOMウェビナー
◆参加費 :無料
 
―プログラム―
<第1部>
13:00~13:05 開会挨拶
        佐相 秀幸(SIP第2期フィジカル空間デジタルデータ処理基盤プログラムディレクター)
13:05~13:30 研究プロジェクト成果概要説明 
        川村 貞夫(立命館大学 教授/研究責任者)
13:30~13:50 オンラインラボツアー 
13:50~14:30 基調講演
        「食と人と文明と」
        出口 治明(立命館アジア太平洋大学 学長)

<第2部>
【キーノート講演】
14:40~15:05 「これからの病院・介護施設等における食事提供および在宅訪問栄養指導の課題」
        清水 瑠美子(福井栄養士会 名誉会長)
15:05~15:30 「食ビジネスにおけるロボット/IoTの可能性」
        新村 猛(がんこフードサービス株式会社取締役副社長/立命館大学客員教授)
15:30~15:55 「3Dプリンター食づくりの進展」
        古川 英光(山形大学 教授/株式会社ディライトマター 共同創業者・特別技術アドバイザー)
15:55~16:20 「食の安心・安全の保証と保障を考える -肥沃な土壌は良質な農産物を育む-」
        久保 幹(立命館大学 教授/一般社団法人SOFIX農業推進機構 代表)

【SIP成果例報告】
16:20~16:40 「食品用ソフトグリッパ」
        平井 慎一(立命館大学 教授)
16:40~17:00 「食品盛り付け作業自動化システム開発」
        王 忠奎(立命館大学 准教授)
17:00~17:20 「IoT食洗業務自動化システム開発」
        西田 亮介(株式会社チトセロボティクス 代表取締役社長)

【総評】
17:20~17:30 講評
        小平 紀生(三菱電機株式会社 主席技監/SIP-SSES事業化推進委員会 委員長)
        今後のSIPプロジェクトについて
        川村 貞夫(立命館大学 教授/研究責任者)

以上

主催:戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「フィジカル空間デジタルデータ処理基盤」
   http://www.ritsumei.ac.jp/~kawamura/sip/
共催:立命館大学ロボティクス研究センター
   立命館大学食総合研究センター
   立命館グローバル・イノベーション研究機構「先端材料に基づくロボティクス・イノベーション」拠点
後援:内閣府(予定)

※本シンポジウムは内閣府が進める、
「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/フィジカル空間デジタルデータ処理基盤」(管理法人:NEDO)によって実施されています。