9月1日(土)、2018年度第1回SOFIX診断士の試験が立命館大学びわこ・くさつキャンパスで実施されました。

SOFIX診断士は、SOFIXによる土壌分析のデータを読み解き、土づくりのための処方箋を作成したり、農家さんにアドバイスをしたりすることができる専門人材です。SOFIX農業推進機構では、こうした専門人材を全国で育成し、技術の普及を進めていくために、「土壌づくりのサイエンス」という本を出版し、2016年度からSOFIX診断士の資格試験を実施しています。

試験問題は選択式やマークシート方式ではなく、すべて記述式で、具体的な圃場のデータをもとに処方箋を作成する問題もあります。ただし、本や資料などの持ち込みは自由です。暗記よりも内容の理解を重視し、より実践的な応用力を問うものとなっています。

当日は、受験者の皆さんには非常に熱心に取り組んで頂きました。

2018年度は、来年2月23日に第2回目の試験を実施予定です。ご興味ある方は是非チャレンジをお願いいたします。