『農業共済新聞』の9月15日号で、SOFIXによる土づくりで、清酒「勝利馬」に使うコシヒカリの栽培に取組んでいる滋賀県草津市の田渕農場の事例が取り上げられました。

化学肥料は一切使わず、SOFIXによる土壌診断に基づいて、冬の時期に堆肥を入れ、土壌微生物の活動を活発にすることで8俵/10aと慣行栽培並みかそれ以上の収量を上げています。品質も一等米で美味しいお米となっています。農家さんにとってはコストや労力の大幅な削減を実現しながら、美味しく高品質なお米として高く販売でき、収益向上に繋がっています。「農業共済新聞」では、そうした経過を詳しく記事にしていただいています。

SOFIXの活用事例として参考にしていただけると幸いです。

新聞記事のPDFはこちらからダウンロードできます。(『農業共済新聞』さんの承諾を得ています)