月刊の雑誌「現代農業」2018年10月号と、隔月刊の雑誌「やさい畑」2018年秋号でSOFIXが取り上げられています。

「現代農業」2018年10月号 (823円)
「土肥特集2018」のなかの「微生物診断で菌力アップ”2”」という記事で、SOFIXについて取り上げていただきました。

「現代農業」では昨年の10月号の「土肥特集2017」で初めて「微生物診断で菌力アップ」という企画記事を組み、DGCテクノロジーの「土壌微生物多様性・活性値分析」と並んで、SOFIX技術について詳しく紹介していただきました。

 今年の10月号の記事は、この特集の第2弾として、奈良県曽爾村でのSOFIXの活用事例を取り上げています。

 当機構の会員である曽爾村農林業公社様では、かねてより若手の新規就農者の皆さんの土づくりを支援する上では土の状態をデータで見える化することが重要だということで、昨年度17人の農家さんの土壌のSOFIX分析をご依頼されました。その結果は、12人がA評価、5人がB評価という高い評価が得られました。なぜ、そのような結果が得られたか、曽爾村の農家さんの取り組みを取材しています。

詳しい内容については、ぜひ「現代農業」をご購入のうえ、ご一読ください。

また、SOFIX技術について詳しく取り上げていただいた昨年の10月号についても、「現代農業」のホームページのバックナンバーのコーナーで注文できます。
  ↓
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54017006/

「やさい畑」2018年秋号 (905円)
「畑が生まれ変わる理想の堆肥」という特集で、久保教授の監修のもと理想的な土壌や堆肥のあり方、そしてSOFIX(土壌肥沃度指標)について22ページにわたって詳しく取り上げていただいています。

とくに今回の特集では、「微生物が多い土にはよい野菜が育つ」「理想の堆肥の条件とは」など、基本的な問題について図表なども交えて詳しく、解りやすく解説していますので、読み捨ての記事というよりは手元に置いて今後の参考資料とできるような内容となっています。これも、「土壌づくりのサイエンス」や「現代農業」の昨年10月号と併せて参考になります。

SOFIXに関しては、「やさい畑」の編集部のメンバーの方の畑を診断した結果、「A」判定が出たものの、リン循環が不適正であること、そこに花や実のつきかたに少ない原因がある事が見えてきたことなどがレポートされています。